梅雨特有の病気

7月に入りましたが、暑い日もあり、じめじめとした日も続いていますね。

今回、この時期特有の病気などをご紹介しようと思います。時期によって、体調管理の仕方などが変わってきますので、ご参考にしていただければと思います。

人間の体は多くの水分で成り立っているので、湿度が高くなると、水分を処理する能力が低下してしまします。梅雨時期は、どのような人でも体内の水分を発散させにくくなり、免疫力が低下しやすいと言われています。梅雨時期に症状が悪化しやすい人は、日ごろから胃腸機能が低い、冷え性、あまり食べないけれど水太りしやすい、汗をよくかく(べとべと汗)、いつも疲れやすい人に多く見られるようです。

梅雨時期特有の病気

・体がだるい(倦怠感)・食欲不振・下痢・むくみ

(・神経痛・リウマチ・喘息・皮膚病(アトピー、水虫)の悪化)などです。

Anbaiでできる対策 代表的なものとして…

◎体がだるい:オイルマッサージ、ホットストーンマッサージ、もみほぐし、ストレッチ

◎食欲不振:内臓マニュピレーション(腸セラピー)

◎むくみ:フットケア、オイルマッサージ  などです。

今年もこの暑い夏を乗り切りましょう!!